認定NPO法人国際心血管薬物療法学会日本部会

■ 会誌「心血管薬物療法」 投稿規定

 本会誌「心血管薬物療法」は認定特定非営利活動(NPO)法人日本心血管協会の機関誌であり、同法人の定款第5条第二項に基づき、心血管薬物療法及び予防医学関連の学術論文と共に、最新の情報を掲載し、日本心血管協会会員を始め、医師、薬剤師、医学研究者などの医療従事者に広く情報提供することを目的とする。

  1. 本誌への投稿論文の筆頭著者は原則、認定NPO法人日本心血管協会の正会員でなければならない。しかし,編集委員長が依頼する原稿に関してはこの限りではない。

  2. 本誌には学術論文と情報提供主体の報告論文が対象となるが,概ね以下のカテゴリーに分けて受けつける。ただし、他誌に掲載または投稿中のものは受けつけない。

    (1)
    Review(総説):一定の視点,一定の論点を持ったレビュー学術論文を採用する。時代のトピックス、最新の研究成果、心血管医学・医療に関する高い識見、新しい考え方等に関する意見を解説する記事などを歓迎する。本誌読者が多職種よりなることから、できるだけわかりやすく解説することを旨とする。
    (2)
    報告(学会・研究会報告):心血管協会が主催または共催する学術集会や研究会のまとめ、あるいは国際的学術集会や研究会の発表で速報性のあるものについての報告を採用する。
    (3)
    その他:学会・研究会の案内や開催記録、研究会抄録意見交換、医療情報(情報と資料、施設紹介、研究室紹介、くすり紹介、図書紹介、国際学会関連の学術情報ならびに関連記事)など読者にとって有用な意見、情報を採用する。学会・研究会案内や開催記録などは編集委員長が認めたものを掲載する。
  3. 原稿作成の手引き

    (1)
    原稿は原則として日本語で、すべてA4判用紙にWordにて作成する。
    (2)
    タイトル頁:タイトルページには標題、著者名、所属,著者連絡先(電話・FAX番号、e−mail)を明記する。
    (3)
    要旨とキーワード:和文の要旨を300字以内で、論文の概要が具体的にわかるように書き、和・英のキーワード(5個程度)を重要な順に列記する。
    (4)
    利益相反に関する記述:本誌の論文では、利害関係が想定される企業等との関わり(利益相反)について、透明性が確保され、適正に管理されなければならない。このため、必要と考えられる論文には、利益相反状況を記載しなければならない。
    (5)

    引用文献:文献は引用順とし共著文献の著者名については、5名以上の場合は3名連記のうえ、…ほか、 …et al と記入する。(書式は下記を参照)
    また、欧文雑誌の略名は、最近のIndex Mediusに従う。

    ●雑誌の場合
    番号)著者名 [姓・名]:論文名.雑誌名 巻数(号数) :頁〔論文の起始頁―最終頁 ],西暦発行年号

    ●単行本の場合
    番号) 著者名 [姓・名]:書名(編者名).発行所, 発行地, 西暦発行年号, p 起始頁ー最終頁

    [例]

    1) 井上 栄,坂口正博,住吉慶介ほか:医学のあゆみ 138:251-255,1998

    2) Johnson J, Stade BJ, Holzmann B, et al : De novo expression of intercellular-adhesion Molecule 1 in melanoma correlates with increased risk of metastasis. Proc Natl Acad Sci USA 86: 641-644, 1989

    3) 田中信明:血管壁細胞の代謝と機能(熊野 誠,永井幸雄 編).メデイカルレビュー社,東京, 1994,p64-66

    4) Schulz KH: Allergic Reaction to Drug(de Wick AL ed). Springer-Verlag, Berlin, 1983, p145-14

    (6)
    図表の説明文:図および写真は、番号と図題名を記載する。各図の挿入希望箇所を明確に指示する。
    (7)
    雑誌や単行本に発表された資料を転載する場合:著作権所有者の使用許可書のコピーを添付する。
  4. 原稿の種類と書き方の指針

    (1)

    原稿の枚数・様式など:

    @ 本文はワードファイルにて8,000字程度(図・表・写真は400字に換算)とする。

    A 論文要旨は300字程度、キーワード5個程度とする。

    B 図表は一括して添付し、その標題および説明書きは各図表の下にご記入する(標題および 説明書きは日本語[和文・カタカナ]とする)。また, 図・表・写真等の挿入箇所は明確に指示すること。復雑な図(臓器のイラストなど)はなるべく鮮明なものを使用すること。

    C 写真は本書では原則としてカラーで使用する。データにての送付の場合には、350dpi 以上の解像度で、できればパワーポイント保存(不可能な場合は jpeg でも可)での提出であると、印刷物として十分に仕上がる。仕上がりのサイズに特に指定のある場合はその旨を記入すること。

    D 図について、出版物からの転載・引用物については、ご送稿前に掲載許可を取得す  ること。(出典、掲載にあたって版元出版社からの連絡事項等ある場合は明記すること)。

    E 薬品名は原則としてー般名をカタカナで記入すること。商品薬品名を使用の際は、必要に応じて、(®, TM, SM) 等標章を挿入すること。

    F 論文中たびたび繰り返される用語の代わりに略語を用いる場合は、初出時に正式な語を用い、その後に( )の形で記入すること。その際、 その語に一般的な日本語がある場合、下記のとおり記入すること。
    [例]細胞間接着分子(intercellular adhesion molecule-1; ICAM-1)
    その他文中の用語については、文部科学省 日本医学会 共編 学術用語集〈医学編〉を基準とすること。

    G 著者校正は原則として 1 回とする。また、 原稿締切日を過ぎた後の受付分については、日程の都合上、ファクシミリにて校正をお願いする場合もある。

    H 原稿については、編集の都合上、用語、送り仮名など前頁に従って編集部を統一する場合がある。

  5. 原稿の送り先:原稿データおよび「心血管薬物療法」投稿添付用紙を原則MS−Word版をe−mailにて下記へ送信する。

    認定NPO日本心血管協会事務局 email: medical@j-iscp.com

    なお、「心血管薬物療法」編集室から受領の連絡が3営業日以内にない場合は筆頭筆者より確認すること。図表はそのまま掲載可能な品質のよいものであること。e−mailにて送付できない図表等は郵送すること。なお、ファイル送付等にあたってのセキュリティ管理については著者が責任を持ってこれを行うこと。

  6. 著作権(copyright)

    (1)
    本誌に掲載された全ての論文の著作権は、本会に帰属する。
    (2)
    本誌掲載記事の転載・複写に関する手続き:本誌掲載記事を他の紙面に転載・複写するときは認定NPO法人日本心血管協会の許可を得ること(転載許可願を使用)。
  7. 論文掲載の採否

    編集委員長で決定する。

  8. 付則(変動内容を含む事項の指針)

    この規程は、2019年4月1日から施行する。

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